硯山 長福寺 千葉県/いすみ市 波の伊八と源頼朝伝説の寺 硯供養、筆供養、伝教大師最澄による開山より1200年 天台宗

〒298-0017 千葉県いすみ市下布施757 電話:0470-66-1736 FAX:0470-66-1737
写経のすすめ

近年、写経をする人が益々増えつつありますが、宗教的な目的だけではなく、集中心を養い、文字の上達、一時の精神的な安定を求める等、多様化しております。

また、筆は何故か疲れません、もしキーボードで般若心経を打ち込んだら、結構疲労します。ところが筆はそのような疲労は不思議にないのです。

たくさんの方が気楽に写経に親しめる様準備を致しましたので、是非お出かけ下さい。また、遠方の方は、郵送も致しておりますので、お気軽にお申し込み下さい。

◆写経の心得
経典は多くの方の労力によって伝えられた、尊いみ教えですので、粗末にならないように写経する為の作法があります。
 先  姿勢を正す
 次  合掌して心を落ち着かせる
 次  礼拝文を唱える
     南無帰依仏(なむきえぶつ)
     南無帰依法(なむきえほう)
     南無帰依僧(なむきえそう)
 次  写経を始める
これは略式なので、必ず行いましょう。
薄く書いてある文字の上を、なるべく毛筆で書写します。
写経はたくさん書くよりも、一点一画を丁寧に心を込めて書くことが大切です。
文字の上手、下手は問わず、又一度に書く量も問いません。
写経が終わりましたら、書き終えた日、お願い事、書写した方のお名前をお書きになり、次の要領で硯山長福寺にお納め下さい。

 奉納の方法
同封の奉納証(葉書)の表面に写経した方の住所・氏名を、裏面には写経行者欄に
お名前を書き、写経用紙と一緒に硯山長福寺にお納め下さい。
また、遠方の方は郵送にてお納め下さい。
納められた写経は硯山長福寺に永久奉安されます。
奉納証は、お加持して通算納経数を印した後に、ご返送いたします。
奉納証は大切に保管して下さい。

この写経によって皆様に功徳が授かりますようお念じ申し上げます。